たなぼた

埋み火


悲しみや 憂いは 暖炉にくべない


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埋み火に 火をつけてほしいのは



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未来への思い だもの いつだって


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by 11hiyo | 2012-12-02 16:59 | asita | Comments(6)
Commented by roseyrosey at 2012-12-02 20:23
きっと、悲しみや憂いを火にくべたら。。。
赤や朱の炎にはならないでしょう。
人を温めることもないでしょう。
そんなことを思いました。
炎のモチーフ、さすがだなあと勉強になりました。
Commented by twinkle-keko at 2012-12-02 20:41
本当ですね。
悲しみや憂いをいつまでも持ちこさずに、未来を見て生きたい。。。
それにしてもすばらしい組写真です。
お写真を拝見していて、
冬なのに温かい、冬だからこそ温かくありたい。
そんなことを思い感じてしまいました。
Commented by zosanjyoro at 2012-12-02 20:43
こんばんは~
とてもとても心の奥まで染みます・・・・
↓ のお写真も何かを感じさせてくれますが その何かが
言葉になりません・・・いつもステキなお写真を有難うございます
Commented by 11hiyo at 2012-12-02 23:19
roseyroseyさん!

人を温めるってこと 大切ですね。
お言葉にハッとしました。
うちのご近所では薪ストーブの瀟洒なお家が何件もあります。
くべる薪によって違った香りが夕闇に溶けるんですよ。
そのお考え 大切にしますね。

あ、炎のこと 褒めてくださって ありがとうございま~す^^
Commented by 11hiyo at 2012-12-02 23:26
twinkle-kekoさん!

ありがとうございます。
そうですね、だんだん残り時間が少なくなってきたような
そんな気持ちになることがあります。
未来は残された時間かなと思うと
暖かさだとか、勇気だとか、笑顔だとか、
元気になるようなことを思わずにいられません。

冬の温かさのこと 私もしばしば思います。
心が温かくなると身体まで温かくなるのかなあとか
クリスマスやお正月に集う人の温もりだとか
人が生きているってどんなことなんだろうと
思うこともあります。   ~寒がりですから 余計・・・

twinkle-kekoさんのブログには
いつも 前を向いて生きて行こうという 元気をもらっています。
暖かくて好きです。

※ お元気になられたようで嬉しいです。
Commented by 11hiyo at 2012-12-02 23:34
ひろままさん!

ありがとうございます^^
この埋み火は剪定した薔薇の枝たちのものです。
毎年この時期、棘に困っては薔薇を焼くのです^^

焼きながら 今年もいっぱい咲いてくれたなあと
一年を思い返します。
残った灰は薔薇の木の下に蒔きます。
病気が出なくなると同時に来年、きれいな花を咲かせてくれます。
埋み火に薔薇をくべるたびに 未来を思います。
 そして・・・ まだ21本残っている薔薇の剪定を・・・
 体力勝負の冬の入り口を過ごしています・・・・ (^_^;


素敵なコメントをありがとうございます。
すごく 嬉しかったです。