たなぼた

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爪先で  あるく  蒼い  夜     

吐息の  温もりを   両手に   抱く   


  

愛おしいものを 思えば 少しだけ 背伸びしている 春の夜  


     
by 11hiyo | 2013-03-22 21:07 | Hikari | Comments(2)
Commented by roseyrosey at 2013-03-22 22:09
こんばんは。
曇った硝子の向こうに広がる蒼い夜の帳。。。
愛しい人を思う夜は、甘い香りに包まれて、
一人寂しく過ごす夜は、冷たい夜風に膝を抱える。
蒼くて翠に輝く春の夜は、甘い香りに誘われたいですね。
Commented by 11hiyo at 2013-03-22 23:32
roseyroseyさん!

こんばんは~
そうなんですよ、さっきから桜餅が食べたい、
桜餅が食べたい……とそればっかり考えていました。
甘い香りには目がありません。
 ただし、レーズン以外です (^^ゞ

蒼い夜 春は本当にそんな感じですね。
別れと出会いの季節。
膝を抱いたり、胸を抱いたり
そんな季節ですね。

>翠に輝く春の夜 

この表現、ググっときました。きれいですね。
黒髪の美しい女性が月に佇む姿が見えてくるかのようです。

恋すれば翠にひかる春の夜   な~んてね^^ (^^ゞ・・・・