たなぼた

烏野豌豆

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お味噌汁にする それとも ビールのおつまみ 野菜炒めだってできるのよ

   
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とんとんとん とんとんとん


まな板の代わりに 叩いていたのは あなたの心 


烏野豌豆 はじけて飛んだ とんとんとんとん とんでいく  
    
by 11hiyo | 2013-06-07 20:06 | asita | Comments(4)
Commented by hanapepelife at 2013-06-07 21:54
こんばんは♪
烏野豌豆って何だろうと想い今調べてみました。
道端によく咲いてるんですね。
黒くなってはじける時「パン」と音がするとか。
お料理にも使えるんですね。
知らなかった(><)
Commented by 11hiyo at 2013-06-07 22:12
hanapepelifeさん!

こんばんは〜
カラスノエンドウは食べられるそうですが、
それは、若芽の頃の話だと、聞いています。
子どものころ、カラスノエンドウでよくままごとをしました。
緑の柔らかなサヤを集められるだけ集めて
鍋の中にいれたり、
石の上で切って見たり、
まるで原始人でした。
種は熟せば飛びます。
向こう見ずな勢いで、あらぬ方に(^ ^)
黒くて小さな種は集め難く、
それがまた、楽しかったのは
懐かしいままごとの光景でした。
誰かにあげる、
誰かと楽しむの原型ですね、今思うと(^-^)

コメントありがとうございました。
Commented by zosanjyoro at 2013-06-08 15:34
こんにちは~ ^^
私もこれ見た事があったっけ?って思うくらい記憶にありません
多分 知らないのかも・・・普通に真っ黒なんですか? 
↑ 原始人でした・・・に笑ってしまいました
ままごととかにはいい~材料でしょうね 面白そうです
hiyoさんのままごとしてる姿を想像して とっても微笑ましく
なりました
今は私も田舎に住んでますが子供の頃は住宅地だったし
おばあちゃんちも田舎じゃなかったので
ちょっと足を伸ばして田んぼが少しあるとこに行って
れんげやシロツメクサで首飾りを作ったりがやっとでした
なので田舎があるとこに憧れましたね
いつも私の心も叩いてくださって有難うございます ^^
Commented by 11hiyo at 2013-06-08 20:57 x
ひろままさん!

こんばんは~
私はよほどの原始人だったと思います。
粘土を集めて縄文土器のようなものを焼いてみたり、
芒で掘っ立て小屋まがいのものを作ったり、
山桜の木に登って口が黒くなるまでサクランボを食べたり、
兔を手作りの弓で射止めたり・・・ オットット、ナイショですよ。
草や木や空や池が友達だったのでしょう。
自然の素材には事欠きませんでしたので
ままごともゴージャスでした(多分(^^ゞ)
 もっとも、普通の女の子は白つめ草の花飾りにレンゲの花輪
 しっとりと遊んでおりました。
今でも、山野の花を見ますと、友達のような親しみを感じます。
ひっそりと、でも懸命に生きている姿を感じられたとき、
嬉しいなと思います。
いくつになっても・・・・原始人ですね、
日焼止めでは お肌が・・・ (^^ゞ はぁ~~~

コメントありがとうございました。