たなぼた

公園の秋

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どこまで歩けるだろうか 
どこまでも歩くだろう 





旧(も)と秋を悲しまず 只だ秋を愛す 
風中に笛を吹く 月中の楼 
如今(じょこん)秋色は渾(すべ)て旧(もと)の如くなるに 
秋を悲しまざらんと欲するも自由ならず 

揚万里

若い時は純粋に秋を愛せたけれど 
年を重ねたら 
秋を悲しいと思わないでおこうと思っても 
思い通りに行かないものだ 




どこまで歩けるだろう 
どこへ歩くのだろう 


どこまでも ・・・に 



by 11hiyo | 2014-10-30 20:48 | sora