たなぼた

物語の時代



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ナラティブ(意訳≒語られる物語)の時代といわれて久しい 


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人生の物語にも 



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つかの間の物語にも 




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耳を傾けてみよう 



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そのだれかのための物語は 味わってみよう 


かみしめるたび 別世界に誘われる物語なら 
きっと 
人間の普遍がそこにある 


清楚で優雅な彼女が ori りなす  
二十四節気ごとに 紡がれる物語は 
人を慈しむまなざしに満ち たおやかに甘美 
↓ 
ポケットに季節の手帳 


次は7月23日大暑~ 



by 11hiyo | 2015-07-20 16:03 | kotoba | Comments(2)
Commented by bowww at 2015-07-21 00:26
小さくて浅い抽斗をひっくり返し、持っている言葉をありったけ引っ張り出して「作り話」
を書いています。
こんなに素敵に紹介して頂いて、嬉しさと照れくささに身悶えしております(笑)。
本当にありがとうございます。
……あの、一つだけ訂正を…。
「清楚」「優雅」とは、縁がないニンゲンなのでございます。。
Commented by 11hiyo at 2015-07-21 20:36
oriさん、こんばんは~

いつも素敵な物語を楽しく拝読しています。
ちっちゃな子どもが抱く宝の抽斗も、大きくなりすぎた大人が開く抽斗も
どこか懐かしい香りがします。
そうして物語と一緒に辿っていく時間に温もりを覚えるのは
たしかにニンゲンを愛しているからなのでしょう。

大暑を過ぎれば秋の香りがどこかにあふれ出してくる、夏は不思議な季節です。
浴衣に夏扇も似合いそうです。
ゆるゆる扇を動かしては紡がれる言の葉の
今度はどんな世界に連れて行ってくださるのでしょう。
連れ回してくださいね。楽しみです。