たなぼた

湖ゆく者 空ゆく者

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カラスが抱卵を始めました 


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白鳥も巣作りに余念ありません 





カラスが10年 ハクチョウが6年(野生・諸説有り)の寿命 
二種とも 生涯番うと言われています 
愛おしくも短い春の営み 




by 11hiyo | 2016-04-02 21:06 | asita | Comments(2)
Commented by budoudana-de at 2016-04-02 23:57
こんばんは。
昨日、今日とカラスの登場で嬉しかったのです。
どこへいてもカラスだけはいます。
そんなカラスを見ながら「カラスが真っ黒でなかったら・・・」きっとカメラを向けていたに違いありません。^^;
必死で撮影しようとする野鳥の中にカラスの出番はなく哀れを感じていました。
それはそうと、野鳥ファミリーの絆は固いですね。
いつでもペアだったり幼鳥がそばにいます。
飽きることなく見つめています。
Commented by 11hiyo at 2016-04-03 18:03
> budoudana-deさん

おこんばんは~
カラスファンの私にとってとても嬉しいコメントでした。ありがとうございます^^
今、松原始さんの「カラスの教科書」雷鳥社 を読んでいます。
その昔カラスを飼っておりましたので、あるある、この習性、この性格・・
と楽しんでいます。
 途中で脱線して古事記の八咫烏を調べまくっておりましたが・・・

で、カラス、あの羽の質感を撮るのは難しいです。
究極の究極を極めてみたいなあと何時も妄想しています。
子どもが巣立つ頃が狙い目でしょうか。
結束、絆、強く感じる鳥なので、またいつの日にかカラスにご登場いただけるような
そんな写真が撮れたらなあと思います^^

コメントありがとうございました!