たなぼた

スカンクなキャベツ

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平均的な開花期は五月下旬から六月上旬 
乗鞍高原の水芭蕉 

今年は場所によっては見納め状態 


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なにげに英和辞典で水芭蕉を引くと 
ASIAN SKUNK CABBAGE 
直訳すれば アジア スカンク キャベツ 

(;゚ロ゚)・・・・・



※ いろいろあって はぁ~ 急遽曇天の乗鞍 一の瀬 



by 11hiyo | 2016-04-24 22:29 | | Comments(4)
Commented by volontaire at 2016-04-24 23:07
水芭蕉、和名は風情があるのに、英語名は……!><
キャベツはまだしも、スカンクはないですよね。
Commented by ruunouta at 2016-04-24 23:11
スカンクって聞いただけで
この花が臭い花のような気になってしまった(笑)
言葉って恐ろし~^^;
でも実際は爽やかでいいですよね^^
Commented by 11hiyo at 2016-04-25 22:46
> volontaireさん


おこんばんは~
何時もありがとうございます。
お返事遅くなってごめんなさい。
元々、座禅草があんまりくさくて、スカンクキャベツと命名したようなんですね。
それで、形が似ている角で水芭蕉の方もこんな名前になったそうです。

その座禅草。
僧侶が瞑想しているような姿をしているのですが、確かに臭い。
遠目に見た方が美しいものも世の中にあると言うことですかね (;゚ロ゚)
Commented by 11hiyo at 2016-04-25 22:56
> ruunoutaさん


おこんばんは~
お返事、遅くなって申し訳ありません。
水芭蕉は臭くないんです。
清流の妖精のように。
問題は上にも書きましたけれど、
水芭蕉に似た座禅草が(ものすごく)臭くて、こちらの命名が先で
姿が似ているから十把一絡げにスカンクのキャベツになったようなのです。 
おまけに英語のcabbageにはぐうたらな人、無気力な人、植物人間、なぜかお札。
などという意味があって、全くもって不可解・・
俗に言う頭がピーマンに似ている?
世界は謎に満ちています。
コメントありがとうございました。