たなぼた

窯変

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窯出し
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自然釉

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灰のついた花器を水で洗うと 
鮮烈な色が浮かび上がった 

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う~ん・・ こりゃ ハートだなあ・・


※ で このフォトブックを急いで作成中 
ご訪問おくれますがご容赦を 


by 11hiyo | 2016-06-01 23:03 | town | Comments(4)
Commented by kenzo0104 at 2016-06-02 10:59
抹茶茶碗と思いますが、
更には湯呑み、花器...響いてきました。
これ以上は言葉になりません。素晴らしい。
Commented by 11hiyo at 2016-06-02 20:42
> kenzo0104さん

おこんばんは~
男物の抹茶茶碗でした。
ちょっといびつで、ツルツルとしてゴツゴツとした肌触りでした。
月の形の花器、ルクソールを思わせる花器、
不思議がたくさん詰まっておりました。

お日様に当てると黄色が輝く不思議な器もありました。
泥と水と釉と、火と灰と・・ 神々しいまでの時間でした^^

6/8 から 松本市井上デパートで個展だそうです。
作者在廊とのこと、ご購入も出来ます。
よろしければ、是非足を運こんで上げて下さい^^
コメントありがとうございました!
Commented by ruunouta at 2016-06-02 23:53
お茶碗はもちろん素晴らしいですが
それを持つ手!
歴史を感じますねぇ(*´ω`*)
年配の方や職人さんの手が好きです
私の萌えツボなのです(〃艸〃)
Commented by 11hiyo at 2016-06-03 22:28
> ruunoutaさん


おこんばんは~
職人さんの手、とても肉厚でした。
40年、陶土をこねているとのことでした。
使ったように手に暮らし方の歴史が残りますね。
撮影中、石川啄木の話がありました。
じっと手を見るって話。
辛い時も希望を抱く時も、人は手を見ますね。

じっと手を見て、さて、どんな未来に萌えてみましょうか。


コメントありがとうございました。