たなぼた

太陽のいるところ

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とある植物を探して市中徘徊しております 
今日のはなしでは 
発芽期の記録的少雨のために発芽できなかったのではないかと 

例年でしたらそこら辺の垣根にちょろちょろ生えているのに 
そういうわけだったのですね 



地球温暖化とは言うけれども  
虫も減ったし コウモリも減ったし 
鳥だって種類が減ったしね 
増えているのはサギだけだって 
でもまだ 狐は住んでいるよ 

う~ん でも
ここでレーチェルカーソンを思うのは行き過ぎですか 

 


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by 11hiyo | 2016-09-25 20:10 | sora | Comments(2)
Commented by bowww at 2016-09-25 22:44
hiyoさま、こんばんは。

今日は本当に久しぶりの青空が広がりましたね。
ここまで雨に祟られる9月も珍しいと、家族や同僚たちとウンザリしていたところです。
稲たちも、すっかり倒れてしまって…。
稲刈りが終わった田んぼを見ると、ちょっとホッとします。
そのうち、「秋晴れ」なんて言葉も消えてしまうのでしょうか。
Commented by 11hiyo at 2016-09-26 00:01
> oriさん

おこんばんは~
本当に久しぶりの晴れ間でしたね。
アルプスを臨めたのはもっと久しぶりな気がします。
すでに苅田になっている田の、穭がいっぱい出ているところを見ると
この長さ目の前に刈り取ったものだったのでしょう。
農家の方々の雨がやむことを願った日々の長さを思いました。

私の住む場所でも、今日訪ねた豊科あたりでも
今年はずいぶんとトンボが少ないように思いました。
それに蟻、今年の夏は本当に少なかったですし、とりわけ大蟻が少なかったです。
様々な植物も生長しきれずに枯れてしまっていたり、実を結ばなかったり、
目にとめることがなくなると、言葉も廃れていくのでしょうか。
実感のあるうちに美しい言葉をたくさん使いたいものですね。
コメントありがとうございました!