たなぼた

桜島もどき

d0265224_19450590.jpg

鈍色の雲の底に十一月 (拙句)





なかなか 自分の気持ちが素直に表現できない 
それで表現が迂回して つまらないことになってしまう 
率直にものを言える人は よほどの聞き上手に恵まれてきたのだろう 
上手く言えない分 聞き上手になれればと思うけれど 
それは究極の話し上手ということと思う昨今 






桜島は生涯たった一回見ただけだが 
錦江湾にそびえ立つ雄姿にはぞくっとしたものだ 
その光景を思い出し アルプスに化けてもらった 



by 11hiyo | 2016-11-28 20:01 | sora | Comments(4)
Commented by shizuku0826 at 2016-11-28 20:57
こんばんは♪
今朝5時の部屋は息が白くなるほどでした
たっぷりのお湯を沸かし白湯を飲み
台所仕事をしていると
そのうちに部屋が暖まってきます
里山暮らしの一日の始まりです。
ご無沙汰しています。

錦江湾に浮かぶ桜島 
今日も雄大な姿です。
hiyoさん悩むっていいです。
あ、ごめんなさい。
でも、いいです悩むって。
ご無理なされされませんようにお身体ご自愛ください。
Commented by budoudana-de at 2016-11-28 23:15
こんばんは。
瞬間的に片岡球子さんの富士山が・・・
ごめんなさい。^^;
桜島は雫さんの地元ですね。
久々のUpでしたし、ここで雫さんのコメントにも出会って懐かしいワ。^^

俳句を楽しまれていらっしゃるとのこと
5・7・5の世界は探るほど難解ですね。
作りだす苦しさが楽しいともいえるし
奥深く長いお付き合いのできる世界とも感じます。
hiyoさんの柔軟な思考はぴったり!






Commented by 11hiyo at 2016-11-29 00:26
>雫さん!

おこんばんは~
阿讃五時に起床されておられるのですね。早起きですね。
まだ真っ暗でしょうに。
いただいたコメントに朝の雫家の息吹が感じられてとても素敵だなと思いました。
だんだん部屋が暖かくなって、お料理が一つできて
食卓が整っていって美しいなあと想いました。

錦江湾に浮かぶ桜島は中学校の修学旅行で見ました。
一泊した霧島温泉は深い霧の中でしたのに、
翌朝鹿児島に車が進んだたん空が明るくなってどっかりした山がみえたこと
今も懐かしいです。ああこれぞ桜島かと^^

で・・悩み・・・いっぱいあるんですよ。
あれもこれも、それもどれも 幾つになっても悩みって降ってきますね。
知らないうちに解決していたり、一つできるようになったり、
そのまんま心の底にとどまって悪さしたり、
堂々巡りで同じ所に行き着いて振り出しに戻る悩みも多々。
その間にもたくさん笑ったり食べたりしているのですけれども。
若い時のように胃が痛んで眠れないことがなくなった分、
年を重ねた鈍感力と云いましょうか、時におかしくもなります。

向寒の砌、雫さんもご自愛くださいませ。
コメントありがとうございました。
Commented by 11hiyo at 2016-11-29 00:58
>茜さん

おこんばんは~
片岡球子さん、大好きです。
そう言われて覗いてい見るとフジの山にも見えるのはなんともご都合のよい私の脳みそ。
 まさにごめんなさって・・・ですね。
雫さんのご当地鹿児島。桜島を見たぐらいで滞在していた時間はほぼ皆無でしたけれども
本当にきれいだったなあと今でも思い出します。
あんな山を見て育つから薩摩おごじょも育つのでしょうね。
南国の空に似合う山だと想いました。

さてさて俳句。
どうにも不出来なんです。これが・・・
毎回、句会となると胃が痛くなります。
たった17文字なのに広大な世界を詠える人もいるし
たった17文字なのに深遠な愛を語れる人もいるし
たった17文字なのに人生の滑稽実を詠う人もいるし
言葉ってすごいなと想います。
届く言葉を持てるのは素敵なことだと想います。

で・・あの~ 茜さんも俳句を?
もう是非一句、お花と一緒にアップくださいませ。
読んでみたいです。
きっと柔らかな世界が底にあるんだろうなと想像力をたくましくしています。

コメントありがとうございました。