たなぼた

おもしろうて

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多重露光

おもしろうて やがて悲しき 鵜舟かな 芭蕉 

鵜飼ミュージアムにその英訳があって 

Exciting to see but soon after,
comes pathos the cormorant boats.

Bsho


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若鳥はやや茶色色の羽をしていて 
三歳を過ぎたころから黒々したきれいな羽に 


鵜も鵜飼いもたくさん教えてもらった今回の旅の 
なんと豊かだったことでしょう 


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その鵜飼ミュージアムを出ると 
一面に花が咲いている民家がありました 


六月にしては暑い午後でした 
 







by 11hiyo | 2017-06-16 23:39 | town | Comments(2)
Commented by nf20i1y1509 at 2017-06-21 10:35
hiyoさん こんにちは
光と色の美…(*´꒳`*)
鵜の羽って 光の当たり方で こんなに
光沢があるんですね〜♪

芭蕉さんとチャップリン 現在の私達
時代は違っても 思うことは同じなのでしょうか…
Commented by 11hiyo at 2017-06-21 20:20
> syokoさん

おこんばんは~
鵜の羽きれいですね。
今回本当にそう思いました。
たくさん生きたものほどきれいな黒色になるんだってお話も素敵で
それはすわ、たくさん愛された記憶にもなるのかなって
ついつい目を細めてしまいました。

芭蕉さんもちゃプリンさんも
国賓級のお客様がたくさん鵜飼をご覧になっているそうですね。
あれはショーではなく、生き方で蟻暮らし方の現れた「心」の体現みたいなものだから
きっと心に染み入るのじゃないかなって思いました。
私がそうであるように。
もっともそう思えたのは
あんなに丁寧に案内していただいたから。
本当に嬉しい時間でした。
もう何度でも ありがとうございました!