たなぼた

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うーむ

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ただいまといの一番にパソコンを起動すると
ウインドーズの更新のお知らせ

更新してみれば
くるくる回る画像が出続けて
未だ復旧せず

出かけたら肺炎で入院だと
脅かされていた私ですが
最悪の状態は脱した気がします
人間に備わっている自然回復力は気力と連動しているのでしょう

でも パソコンにはそれはないわよね
きっと
今もなお くるくる くるくる クルリンパ

笑えない  (¬_¬)

by 11hiyo | 2017-11-18 22:22 | sora | Comments(2)

冬のバラ

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肋骨がバラバラになりそう 


by 11hiyo | 2017-11-13 20:06 | sora | Comments(2)

晩秋

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家一つ畠七枚冬日和 一茶



晩秋の信州 
冬と秋が畦に隔てられ隣り合っていた 


by 11hiyo | 2017-11-13 00:19 | sora | Comments(0)

秋麗(あきうらら)

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なにもかも あふれ出し 止まらない 
もえて もえて 燃え尽きるまで 
秋を楽しもう 



なにもかも あふれ出し 止まらない 
もえて もえて 燃え尽きるまで 
あなたを思う 


緋衣の緋色増したり秋うらら 拙句

by 11hiyo | 2017-11-05 22:56 | sora | Comments(0)

十六夜


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あぁ 時間を止めて 
ここにある思い出 
燃え尽きてしまわないように 
ため息さえも 真珠の輝き 
涙はダイヤモンドになる 

あぁ 時間を止めて 
ここにあった思い出 
過去に塗り替えられないうちに 
昨日が明日に染まるよう 
空を見上げた 

 


by 11hiyo | 2017-11-04 21:59 | sora | Comments(0)

千里

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月みれば ちぢにものこそ 悲しけれ 
わが身一つの 秋にはあらねど 

大江千里 古今和歌集 




たとえ千里の道であっても 
そこに行きたい 希望と運命を感じて 
人は 最初の一歩を踏み出す 


越えられない 思いに打ちひしがれても 
思いは千里を駆け巡る 


千も一も私の人生 



 




by 11hiyo | 2017-11-03 22:55 | sora | Comments(2)

十三夜

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東山魁夷の秋翳(しゅうえい)を思い 眺める十三夜 


秋翳とは魁夷の代表作の一つであろう 
ほぼ正方形の紙に三角形の紅葉だけで構成された山姿が浮かんでいる 
空ははんなりとした薄黄色が掛かり 
静寂そのものでありながら 
そのうち月でも昇るのではないかという 
気持ちになる 
初めてこの絵の実物を見たのは中学か高校の頃だった 
あまりの鮮烈さに 衝撃を受けた 
駅前の画廊に足を運んで 
魁夷の絵がありますかと聞いたら 
ありますよ とずいぶん奥の部屋に連れて行かれて 
お茶など出された 
目の前には魁夷の小品が架かっていた 
そこには今にも動き出しそうな岩絵の具の美があった 
おいくらですか? 
などと訊くと 

ええ稼ぎのある人におなんなさい 
などと諭されたのだった 


魁夷自身はこの絵に長い説明を与えている 
上越近くの山をモデルにしつつ 
実は想像を加えたことなどを書いたうえで 
下記のようなことをしたためている 



しかし 在るときの旅で私は少し薄曇りの空の下に 
紅葉の山の一つ一つの樹相が 
落ち着いた赤さで 
静かに息づいている情景に心を打たれた 

中略  

これ以上単純な構図はない 

中略 

私がこれによって表したいと希ったのは 
秋の紅葉の山に見る冬の凋落を前にしての 
豊かで 静かなたたずまいとでも云うべきものである 

昭和33年 東山魁夷(作品解説一部抜粋) 

by 11hiyo | 2017-11-01 22:49 | sora | Comments(2)

月夜

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澄みきった空気が 静寂を運んでくる 


この町の一つ一つの窓に月明りが降る 
山を越えた あなたのもとにも 月明り 
海の向こうのあなたにも 月明り 

アンデルセンの童話のように 
今夜も人生というものがたりを照らし出してる 


 
 

う~ん 宿題の難易度が高すぎて舌縁に口内炎勃発 
たかだかポツッと一個だけなのに 
ご飯が食べにくくて お菓子を食べている 困ったちゃん・・orz・・

by 11hiyo | 2017-10-31 23:21 | sora | Comments(2)

ひかりへ

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現在気温 4.8度 
明日は初霜になるだろう 


夕暮れ時 トンボは 
最後まで太陽があたる場所に翅を下ろした 


いの一番に朝日は僕の体を温めて 
僕はもう一回この空を飛ぶ 
もう一回 もう一回 
なんどでも 
僕は飛ぶ 
日暮れて 
夜露がもう 僕の翅に宿り始めた 
キラキラ キラキラ 
冬銀河みたいに 
僕の翅を輝かせる 

もう一回 もう一回 
なんどでも 
僕は 
空を 
飛ぶ 

 


by 11hiyo | 2017-10-30 19:07 | sora | Comments(0)

サフラン

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サフランを漢字で書くと 洎夫藍 
泪(なみだ) 夫(おとこ) の 藍 
何のことかはわかりませんが 
感涙であればいいなあとか 
お祈りする次第です 

日本には文久4年 舶来 
秋の季語


by 11hiyo | 2017-10-30 00:02 | sora | Comments(4)