たなぼた

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穂高岳

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松本市からは穂高連峰は見えません 
で 塩尻まで行くと見えるのですね 
塩尻の人たちは 穂高が見える街塩尻 
とこの山をたたえ合って ビューポイントに看板を設置したりしています 


その塩尻市のみどり湖の周辺は標高900メートル 
ようやく櫻が満開をちょっと過ぎたかなと 
そんな案配でした  

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こちらはみどり湖駅からの穂高連峰 
桜並木にあずさ しなのの特急が映えて 
撮り鉄さんもおりました^^ 

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で 下界の方はすでに田んぼに水が入っていて 
これは塩尻市のウユニ湖だと 
一人で興奮しながら記念写真 
さかさ穂高です 


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山麓線で穂高が見えるのはここが最後というポイントでまた記念写真 
ここは山桜が満開で 
驚くばかりのヒヨドリがひばりと鳴き合っていました 


もう初夏へ 季節は軸足を移したようです 
五月 いよいよ我らが我風展が始まります 
その前に仮猫の修行に励んできます 
はい 猫の皮がはげたらなにが出てくるのか 
なんてご意見は・・・うけつけま(せん) 

皆様良い連休をお過ごしくださいませ! 



by 11hiyo | 2017-04-28 20:45 | town | Comments(5)

永遠の永遠

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五感にしみわたって 春を感じた 
感じることができる私に生んでくれた 
母への感謝の気持ちが溢れてきた 

生きていることが 嬉しい 
生まれ出で 巡り合えたことが 
嬉しい 







蛇足的 cut
by 11hiyo | 2017-04-19 20:36 | town | Comments(4)

ごかん

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潜水艇の窓から見る春よりも 
魚になって泳ぐ春がいい 


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飛行機に乗ってみる春よりも 
鳥になって眺める春がいい 


覚醒せよ わが五感 




by 11hiyo | 2017-04-14 19:49 | town | Comments(0)

出口

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デシジョンメーキングなんてタイトルの本がずらーっと並んでいて 
どの本を買うべきか決めかねる 

決めることが習慣化していないと 
大切な時に決められない 

今日の私 決まっているかしら? 
それともスベっているかしら? 
えっ 出口はあちらですか 


 


by 11hiyo | 2017-04-06 20:34 | town | Comments(0)

葦の髄から天井を見る

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小さい頃はルーペを
中高生は顕微鏡 
そのあとはカメラと 
葦の髄とは言わぬまでも 
覗いていますな わが人生 


覗くということは 覗けなかった部分が残ることであり 
覗いたものをつなぎ合わせて全体を想像することであり 
そうやって一つずつつぶさに見ることによって 
私が愛すべき世界を了解すること 
だから 
たくさんたくさん素敵を見つけていく 
ずっとずっと 
見つけていくよ 


 


by 11hiyo | 2017-04-04 20:43 | town | Comments(0)

雨の気配

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空が赤く 雨の気配



じきに稲光の衝撃

落雷の波動


いきなり雹が降る
バベルの塔がきらめく街に


by 11hiyo | 2017-04-03 20:46 | town | Comments(2)

旅人

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のりこえるたびに 核心に至った 

のりこえるたび 確信を持てるようになった 


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人は旅人 
時空を超え 思いを伝えあう  


by 11hiyo | 2017-03-30 20:44 | town | Comments(0)

私に長靴と袋を下さい

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機知が未来を連れてくる 

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長靴上手く履かせられなくて なんだか がに股になっちゃった・・


by 11hiyo | 2017-03-29 19:34 | town | Comments(0)

浅春

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瀬を早み 岩にせかるる滝川の われても末に 逢はむとぞ思ふ 

崇徳院 

保元の乱に敗れた崇徳院は隠岐に流され 
その死にあたっても朝廷から顧みられることはありませんでした 
ところが13年もたった後 
都に不吉なことが立て続けに起こり 
これは崇徳院の怨霊の仕業に違いないと 
急遽朝廷は崇徳院を祀ることにしたのでした 

その後の明治天皇も昭和天皇も 
崇徳院への配慮をしているのです 


怨霊となった崇徳院の話は雨月物語で読みましたが 
百人一首のこの歌はなんともロマンティックにもとれます 

雪融け水のこの時期だけ滝となり落ちていく 
その透明の水のきらめきに 
故あってこの地に積もった水精雪精たちの 
また会おうねという声が聞こえるようです 
きっと一緒にいることが楽しかったから 
また会いたいねと言うのだろうと 
この歌を見るたびに 
めざめ来る春の喜びを思う私です 

 


by 11hiyo | 2017-03-27 22:12 | town | Comments(0)

花屋


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疎水をたどると 花屋にでる 
大きな水盤にざっくりと蓮やら枯れ木やらオモトやら活けてある 

この通りを通るたびに惹かれては 
この花屋を撮ってしまう 
いろんな季節の いろんな思いの 
足跡も一緒に 
移し込んでしまう 

 


by 11hiyo | 2017-03-14 20:31 | town | Comments(0)