たなぼた

みつまめ

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蜜豆を食べるでもなくよく話す 高浜虚子 




この時期 無性に食べたくなる日がある 
花びらが重なるあたりあんみつ色 
などなどと・・・ 




# by 11hiyo | 2017-07-25 21:15 | hikari | Comments(0)

あきれかえる

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毎日のように雨が降って 
田からの上陸作戦を成功させた蛙たちが
庭に集まってきました 

ええ 先ほどだって真っ暗な路上を 
ぴょんぴょん ピョンピョン ぴょーん 
と 
大量の蛙たちが 
お気に入りの庭を探して 
大移動中でした 


カエルを踏むまいとして蛇行運転をしていた私 
あわや通報されるんじゃないかと・・💦 

それで警察にでも捕まって 
カエルを避けようとしていました 
なんていってもまず 信じてもらえないことでしょう 

カエルと言えば どうでしょう 

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カエル色 


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ついつい魅せられて拾ってきますけれど 
どれも本物の○○みたいで 
どれも偽物みたいです 
グッスン 
修業が足りません 


# by 11hiyo | 2017-07-24 22:54 | | Comments(4)

変幻自在

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変わっていくことが 作ることとして 


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残っていくことは なにになるのだろう 


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ニッパーに聞いてみようか 


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机上の妄想からも 騎乗の風景は生まれ 
そこに行かねば得られぬから 戸を出る 

ニッパー 答えが分かったよ 

犬も歩けば棒に当たる 
むかしは災禍に曹禺するたとえも 
今では幸運にめぐり合うことにも使う 

それでいいんだよね ニッパーくん? 





# by 11hiyo | 2017-07-23 22:29 | | Comments(0)

余白

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余白があるから 心のありかが生まれる



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荒海の向こうに未来を信じ 


対岸も見えぬ大海原に 
櫂を入れる 



どっちを向いても海(余白)なのに 
たしかにそこに 
巡りあうべき 
魂があると 
信じられる 




 


# by 11hiyo | 2017-07-22 19:23 | | Comments(2)

喜雨亭忌足跡ひとつ日本海

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我もおもふ人も忘るなありそ海 うら吹く風のやむ時もなく

笠女郎 



ねえ 私が思っているあなた 
有磯海を渡る風が止まないように 
ずっと私を思っていてちょうだいね 




 
有磯の磯など調べておりましたら 
こんな歌に出合ったのでした 
万葉の時代の歌ですけれど 
恋心が発する言葉は今も昔も変わりませんね 


※ 誰がつけた足跡なのか 波に浸食されて 
片一方だけになっていました 
ひとつだけの足跡じゃ 
どこにも行けないというのに 
それは しっかと大地を踏んだ 
力強い足跡でした 






# by 11hiyo | 2017-07-21 22:58 | | Comments(2)