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たなぼた

カミジョウミカさんの1冊

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元永さんの絵はとても楽しいですね。
シンプルなのに躍動感があって
思わずクスッとしてしまったり
ドキドキしたり
絵だけでも文字だけでもできない
表現の妙が詰まっている気がします。

今日から
対話アートNAGANO
が始まりました。

ポスターの絵の担当はカミジョウミカさんです。




本郷公民館展のご報告はこれでおしまいです。

今度は来春
希望
をテーマに本郷公民館で展示を行う予定です。
乞うご期待。


# by 11hiyo | 2022-11-19 21:18 | keep in mind

hiyoさんの一冊

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hiyoさんは大学受験には朝日新聞の天声人語と社説を読め
という時代に育ちました。
しょうがないから社説と天声人語
日本経済新聞の春秋と社説をスクラップしていました。

スクラップ帳に連動して
雑木林
という800字か400字か
そのどちらかの小論文の練習帳をつけていました

何度もの引っ越しで
それらの紙類は一切なくなってしまいました。

ですけれど
朝日新聞の一面に毎日掲載されていた
大岡信の「折々のうた」は
いつまでも心に残る宝物になったのでした。


そして、もう一つ
私の中に残ったのは「スズメ」
雑木林の私はスズメになって
小論文を書くという嗜好だったのです。

かつて鵜飼いを見に岐阜を訪ねた時、
犬山城の茂みを飛び立つスズメを
なんてきれいな鳥なんでしょう!
と絶賛し
ai...ting wo shouさんやruuさんを絶句させました。
実は老眼と遠視が進んで
よく見えなかっただけなんですけれど
結局はスズメを
追い求めているんでしょうね。






# by 11hiyo | 2022-11-18 10:41 | keep in mind

ai...ting wo shuoさんの二冊

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『三びきのやぎのがらがらどん』
私の子どもたちも愛読書でした

大きいやぎ 中ぐらいのやぎ 小さいやぎが
知恵と勇気を振り絞って
トロルと対決するんですけど
三匹とも名前が
がらがらどん
なのです。
もうこの辺りから楽しいですよね。
初版が1965年
60年も前に書かれたものとは思えない
楽しくってわくわくするストーリーに
とてつもなく癒やされます

絵本の世界は大昔と思われる本がずっと人気で
読み継がれているものも多いそうです


一方で
『ざしきわらしのおとちゃん』
は2016年の初版
新しい絵本ですね

クレヨンを塗り重ねたような温かな色彩が
物語の進行を楽しくさせてくれます。
ai...ting wo shuoさん曰く
「絵がすき――」


読書の秋です
たまには童心に返って
図書館の絵本コーナーを訪ねるのも楽しいかも

子どもの頃には見えなかった絵本の妖精が
ふっと愛を囁いてくれるかもしれません

# by 11hiyo | 2022-11-03 09:34 | keep in mind

日記のような写真をさんの一冊

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本郷公民館展に際し
私の一冊を皆様からお寄せいただきました。
お寄せいただいた冊子に上記のようなイラストを添え
一週間ぐらい前に本郷公民館の司書さんに届けに行きました。


展示当日
ちょっと大きめの段ボール箱から
「私の一冊」の本が市内中の図書館から集められていました。
『編集の森へ』の出版年は1994年
 これの出版年が一番古かったです。
多分中央図書館の書庫から探し出して下さったのだと思います。

展示って
1人じゃできなんですね。
良い展示って
どこかでなにかがコラボしているというのか
最初の意図ヨリも大きくなっているというのか
そんな側面が有るなって思います。

今回も司書さんの心づくしで
このような素敵なコラボができたことに
本当に感謝です。

それにしても理系と思っていたaitoyuukiさんが
編集にも関心があるとは驚きでした。
お仕事のことはもちろん、ワインにブランディ、
とにもかくにも博学のaitoyuukiさんには舌を巻きます。
 


# by 11hiyo | 2022-11-01 22:56 | keep in mind

一期一会さんの娘さんの一冊

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図書館展なので皆様には「私の一冊」という推薦図書をお願いしました。
ですけど、いちご屋さんは言われるわけです。

お薦めのYouTubeならあるけど

あ~、ほんねえ。イチゴ栽培の奴。あるよ。
でも、あれは専門書だからねぇ。

それでもなお食い下がっていると
娘に聞いてみるわぁ。
と推薦いただいたのが上の本。

と言うわけで、本の紹介コーナーには
「娘の一冊」
と紹介させてもらいました。

さすが図書館に通われる人と思ったのは
ちゃんと「娘の一冊」に反応してクスッと笑われる人が居ること。
さすがです。

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「運気を磨く」本のお陰でしょうか。
朝から雨の予報だった展示翌日
かねて念願だとおっしゃっていた白樺湖と八島が原湿原をご案内すると
一粒の雨も降らなかったのです。
その上、霧ヶ峰の名前にふさわしい濃霧にも遭遇し

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様々な角度から信州を写真に収めてもらえたようでした。
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今日からは11月。
定着したイチゴたちが盛んに葉を伸ばし
イチゴの花が咲き始める頃でしょうか。
5ヶ月間、イチゴの花と実に囲まれ
寝食を忘れて栽培にいそしむ時節のスタートです。

その甲斐あって
イチゴは幸せな時に食べて
もっと人が幸せを強く思う
そんな食べ物に育つようです。





# by 11hiyo | 2022-11-01 11:37 | keep in mind